AQ-4 ジャガールクルト Cal.P469/A 手巻き

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年代:1940年代~1950年代頃

ジャガー・ルクルトの歴史は1833年に「アントワーヌ・ルクルト」が時計製造工作機器を発明したことから始まります。

多くの高精度の時計部品や測定機器を製造し、1847年にはそれまで鍵を使いゼンマイ巻き上げ・時刻合わせを行っていましたが、鍵を必要としない鍵巻鍵合わせの機構を発明しています。

1903年に「エドモンド・ジャガー」より超薄型機械の開発・製造を請け負い、世界で最も薄い懐中時計を製造、その後のジャガーとルクルトの協力関係により、1937年に「ジャガー・ルクルト」 ブランドが正式に誕生します。

また、1902年以降30年間にわたり、ルクルト はパテック・フィリップ向けムーブメントの大半を製造していました。

当時計はスモールセコンドCal.P469/A搭載の手巻き時計です。ムーブメントは金メッキ仕上げされています。文字板ゴールド色にアラビア数字のインデックス、大きく取られたスモールセコンドが特徴的です。


機械/  手巻き  15石  5振動
Cal.P469/A
ケース素材/SS
サイズ:約31.5mm(竜頭含まず)   竜頭:約1mm    厚さ:約10mm


補足
文字板/オリジナル  バンド・ブレス/社外品
尾錠/社外品      竜頭/不明

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