AK-116 DUPLEX脱進機 懐中時計 鍵巻き

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年代:1870年頃

OH済み

Duplex脱進器の鍵巻ハンターケース懐中時計になります。

Duplex脱進器は、1750年頃にフランスのLeRoyにより発明されましたが、フランスでは多くは製造されず、英国、米国で使われました。

Duplex脱進器 のガンギ車の形状は独特の形をし、米国型と支那時計に採用された形状があります。当時計はチャイニーズマーケットのDUPLEXになり支那時計型のガンギ車形状を採用しています。

Duplex脱進器の針(秒針)の動きはスッテップ運針となり、構造上ゼンマイを巻き上げるだけでは始動しにくく、最初のみ勢いをつけてあげると順調に稼働します。

製造期間が短く製造コスト高い機構の為、多くは見かけません。

シルバーのハンターケースには馬と牛の彫刻が施されています。。

販売当時は高級時計となり、現在はない幻の脱進器を使う大変貴重な時計になります。

Duplex脱進機のもう少し詳しい説明は:http://watchserviceman.blog85.fc2.com/blog-entry-2143.html


機械/  鍵巻き・鍵合わせ   10石 


Cal.-
ムーブシリアル/633   ケースシリアル/-   ケースRef/-


ケース素材/シルバー
サイズ:約47mm(竜頭含まず)      厚さ:約15mm


補足
OH済み。(非防水)精度ランク:D
文字板/オリジナル (ポーセリング)    鍵/社外品

分針は社外品だと思われます。

  • 価格:162,000円

  • 在庫数 : 1
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