AT-11 ルロア 懐中時計 エナメル文字板 K18YG

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年代:1900年前後
OH済み
フランスの時計メーカー「ルロア」
創業は1798年と非常に歴史のあるメーカーになります。
社名「ルロア」とは時計技師のPierre Le Royが自身の名前を称号としています。
Pierre Le Royはデュプレックス脱進機を発明したり、デテント式脱進機の原理を考え
高性能なデテント式脱進機マリンクロノメーターを作製しています。
1897年には時計メーカー「ルロア」が大富豪「アントニオ・アウグスト・カルバリヨ・モンテロイ」から受注した
世界でもっとも複雑な時計と言われた「ルロア・01」を製作しています。
「ルロア・01」は1900年のパリ万博にてグランプリを獲得しています。

当時計は、「ルロア・01」がグランプリを獲得した1900年頃作製されたオープンフェイスの懐中時計になります。
最大の特徴は文字板、エナメルとメタルの複合文字板となります。
エナメル部はひび割れもなく非常に良い状態を保っています。
ケースはK18YG、縁がコインエッジデザインの細かなデザインが特徴的です。
ムーブメントは琉金仕上げが施された綺麗なムーブメントを搭載しています。


機械/ 手巻き  15石  5振動
Cal.-
ムーブシリアル/-   ケースシリアル/12012   ケースRef/-
ケース素材/K18YG  (約42g)
サイズ:約49.5mm(竜頭含まず)   竜頭:約11mm    厚さ:約14mm

補足
OH済み。(非防水)精度ランク:B
文字板/オリジナル (一部エナメル)    竜頭/オリジナル 
DU(+)、3U(-)姿勢差は約15s/d
DU(+)/12U(-)、約5s/d

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